事業内容

音響・瞑想ヒーリング

この世界は数字であり音であり波動である

2500年前にピタゴラスが「病気は音で治療できる」(参考:In deepさん)と述べて以降、多くの天才科学者たちが果敢に解き明かしてきた量子の世界。近年ではヒッグス粒子の発見や量子コンピュータ稼働のニュースが盛んに飛び交うようになりました。
目に見えない量子の世界は、我々に人間にとっての常識を超える不可解な振る舞いを見せます。( 参考:二重スリットの実験
「すべての物質は、固有の振動数を持つ」(マックス・プランク1858年~1947年)、まさに響き(周波数)の無いものはこの世に存在し得ないでしょう。

( 参考:二重スリットの実験)

響きの科学

細胞は生命のリズムと共鳴し、ミクロの世界で水の響きの音楽を奏でます。
細胞は分裂・増殖する過程で身体の響きのリズムに共鳴。ミクロの世界で細胞は美しい音楽を、
水の伝える倍音の響きで奏でます。響きは遺伝子と細胞を活性化させる不思議な力があるのです。
人間は無音室で暮らすと病気になり、ひいては死に至ります。
細胞は響きで増殖を繰り返し、死滅していく細胞を補強しています。
細胞への生命のリズムは正常な細胞を誕生させ、生命力を蘇らせます。
お酒の麹の発酵は、細胞と同じようにブスブスと音を発し増殖します。

響き(音)が良く分かる参考動画

John Stuart Reidは、彼の「Secrets of Cymatics」シリーズの講義の2番目を提供します。

2018年10月にブルガリアのソフィアで開催された水会議で発表されたこの光り輝く講義には、「癌細胞と健康な細胞を区別する」という新しい方法に加えて、「水記憶」という話題のテーマが含まれています。

最後に、「地球上の生命の起源」(生命の起源)についての短い議論で終わります。

CYMATICS: Science Vs. Music – Nigel Stanford

Nigel Stanfordのミュージックビデオ。水、砂、炎が周波数によって形を変えていく様は、私たち万物が音で形づくられていることを理解させてくれます。音楽も映像も格好いいです。

身体はこんなにも素晴らしい物質で形成されている

地球の水は循環し、地に染み入り浄化され、湧き出でて、また空に昇り地に戻る。

私たちの身体を通過してゆく水もその流れの一部です。

ご先祖様も使っていたであろう同じ水は誰かの身体を通過し、その記憶を預り循環しているのかもしれません。
私たちの身体の70%は水です。

良い音で整い、不協和音で崩れる。日々の心の在り方が、自身の細胞=内臓の固有周波数をつくっているということも理解が出来ます。

羊水の響き 音響・瞑想ヒーリング

胎児期、子宮の中で聴く生命の響きは爆音で、電車の音などにも例えられます。
子宮内部は完璧な環境であり、胎児を38℃に保ち温かく心地よい幸福感で満たされた世界です。
身体は約70%(胎児は約90%、赤ちゃんは約75%)が水分です。

血液は食べ物(地球のミネラル)でつくられ、舐めると鉄の臭いと味がします。地球は鉄の星、人間の血液にもヘム鉄(ヘモグロビン)が多く、栄養と酸素を運びます(成人の体内に約3gから5gが存在する)。
音響・瞑想ヒーリングは、「網構造体」を バイオリンの「弦」のように激しく震わせ 「生演奏の響き」に変え、生命の響きで身体の細胞に聴かせる唯一無二の音響ヒーリングシステムです。

3次元網構造体ストロファイバーが作り出す羊水の響きは、胎児が聴くように骨伝導の身体共鳴現象で身体に響かせます。

『倍音は安定した波である』

図の説明で分かる通り、弦楽器の倍音効果は素晴らしいものがあります。

また、鐘(銅)の響きもまた効果が高く、宗教では鐘(銅)を鳴らし、教会内にはパイプオルガンが流れ、クラシックコンサートでは弦楽器(バイオリンやコントラバス)や管楽器(トランペットやホルン)を奏でます。

ヒーリング効果が高まると眠くなったり、瞑想状態になります。

楽器でことなる「ラ」

ピアノ〔上段〕、バイオリン〔中段〕、ヒトの声〔下段〕が出す同じ高さの音「ラ」について、音の成分を分析してみた。中央の画像は、音の波形である。縦軸は振り幅を、横軸は時間を表わしている。

これらの波形を見ると、一音に聞こえる音でも、単純な波がいくつか足し合わさってできているように見える。

その右のグラフは、「ラ」音に含まれる音を、振動数(周波数)ごとに分けて表した画像である。縦軸は音の持続時間、横軸は振動数である。
色は、相対的な信号の強さ(音の大きさ)を表わしており、低い方から黒、茶、赤、橙、黄、緑、青、紫、灰、白と5bB(デジベル)ごとにかわっている。この振動数の分析画像は、フーリエ変換の一つの応用例である。同じ「ラ」の音でも、楽器によって、含まれる音の組成はだいぶことなっている。

音響・瞑想ヒーリングで使用する音源は、コントラバス(弦楽器)や梵鐘(銅)、チベタンボール(銅)、猫のゴロゴロの響き、クジラの歌声など、倍音の激しい心地よい生きた響きです。音が中空ストローファイバー網構造体と銅板を激しく響かせ、急所脊髄から身体に浸透吸音すると、1時間ほどかけてゆっくり胎児温38℃まで上昇します。